Intelligence Technology for Quality.
前例のない現場に入り、手を動かして、最後までやり切る。
誰もやったことがない、関係者の意見が割れて止まっている、誰も手をつけたがらない――そうした厄介な現場に呼ばれ、自分の手で動く仕組みを作り、運用・展開まで見届けて完遂する。それがITクオリティのやってきたことです。電力系統の監視制御から、原発事故後の放射線モニタリング、生成AIによる大規模コンテンツ制作、専門書の出版まで、分野は変わっても「前例のない厄介ごとを、手を動かして完遂する」という一点は変わりません。
前例のない現場に入り、動く形にする
止まっているプロジェクト、要件すら定まらない新規領域。要件定義の段階から現場に入り、プロトタイプを差し出しては直す、を繰り返しながら、動く仕組みへ収束させていきます。提言書を置いて去るのではなく、実際に手を動かして作り、現場が回るところまで伴走します。
そして成果物は、特定のプラットフォームに縛られないオープンな形でお渡しします。囲い込まないので、その知見と資産は、そのまま御社の手元に残り続けます。
作ってきた「型」を、開く
ITクオリティは、自らの制作と運用の中で、いくつかの仕組みを再現可能な「型」として確立してきました。
- 原稿(Markdown)から組版・製本・出版までを一貫させる、書籍制作の型
- 生成AIで仕様を揃えてアプリを作り、ストア公開まで持っていく型
- 生成AIで記事を生成・レビューし、大規模なWebコンテンツをつくるWordPress運用の型
- 複数のWordPressサイトをまとめて管理する型
これらは、専門書『測位学』(全2巻)、883ページに及ぶITQ Techpedia、公開中のアプリとして、すでに実証済みです。完成品としてそのまま販売するのではなく、研究会などを通じて開き、使いたい方が使えるよう支援していきます。
30年、道を開いて完遂してきた
電力系統の監視制御システムの自社開発(社長表彰)、福島第一原子力発電所事故後の放射線モニタリングカーの開発と全国配備、避難区域での測定、賠償や規制対応の最前線。日本有数の技術現場と、前例のない事故対応の現場で、そのつど道がないところに道を開き、最後までやり切ってきました。歩みと実績は開発実績のページに、その技術的な裏側はITQ Labの記事にまとめています。
書籍・ソフトウェア
研究開発で得た知見を専門書として出版し、自社開発のアプリを公開しています。原稿はMarkdownで書き、そのまま組版・製本まで仕上げています。
お知らせ
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「インバータ電源時代の『系統に参加するためのルール』」 2026-06-27
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「電力市場は、金融市場ではない」 2026-06-26
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「局地的大規模需要をどう受け止めるか」 2026-06-24
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「ペルトン水車のニードルを絞ると、なぜ流量だけが変わるのか」 2026-06-24
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「デジタル変電所とCIMはなぜ噛み合わないのか ── 系統運用の視点から見た調和の論点」 2026-06-11
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