Intelligence Technology for Quality.
生成AIとMarkdownで専門知識を製品にする、制作システムの会社です。
生成AIとMarkdownを軸に
生成AIとMarkdownを土台にした制作システムから生まれる主な成果が、技術書・学術書の制作と、社内教育コンテンツの内製化です。同じ型は、アプリ制作やサイト管理にも広がります。
技術書・学術書の制作システム
数式も図も多い専門書を、あなたの手で。
ITクオリティ株式会社は、技術書・学術書の制作システムを開発しています。
KDPのWord入稿では崩れてしまう――数式、相互参照、図版、索引、何百ページもの多巻。その組版を、原稿(Markdown)から一つの仕組みで通します。専門書『測位学』(全2巻・約800ページ)を、この仕組みで作り、出版しました。
出版社クオリティの書籍を、自分で制作できるシステム
- 数式だらけの専門書・技術書
- 図版や相互参照の多い学術書
- 索引や多巻構成のある、厚い本
原稿はMarkdownで書き、組版・製本・出版まで。ISBN取得・印刷・複数チャネルでの販売まで、個人が出版社的に書籍を世に出す流れを、実現しています。
社内教育コンテンツの内製化
外注し続ける教材を、御社の手で作れるように。
技術やDXの社内教材は、作っても古くなり、また外注する――その繰り返しになりがちです。ITクオリティは、教材を代わりに作って納めるだけでなく、「何を・どの順で・どの粒度で教えるか」という教材の体系を一緒に設計し、御社が自分で作り続けられる型を残すところまで伴走します。
応用情報技術者試験のシラバスに沿った技術教材を600記事以上作り切った、ITQ Techpedia がその実証です。
開発支援 ― 「自分で作ってみたい」なら
制作システムを見て「自分も、こういうものを作ってみたい」と思ったら、そこからが開発支援の出番です。同じ突破力を、御社の「作りたい」に持ち込みます。要件の定まらない状態から要件を定義していき、プロトタイプを出しては直し、動く仕組みへ収束させ、再現性が確認できるまで伴走します。成果物はプラットフォームに縛られないオープンな形でお渡しするので、知見と資産は御社の手元に残ります。
制作システムは、代表:市原の30年の開発・PMの実績で培ってきたものです。
お知らせ
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「BPMの歴史が教える生成AIの境界線」 2026-07-14
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「インバータ電源時代の『系統に参加するためのルール』」 2026-06-27
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「電力市場は、金融市場ではない」 2026-06-26
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「局地的大規模需要をどう受け止めるか」 2026-06-24
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「ペルトン水車のニードルを絞ると、なぜ流量だけが変わるのか」 2026-06-24
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