社内教育コンテンツの内製化支援

教材を、外注し続けるのではなく、御社で作れるようにする。

技術やDXの社内教材は、作っても古くなり、また外注する——その繰り返しになりがちです。ITクオリティは、教材を代わりに作って納めるだけでなく、御社が自分たちで作り続けられる「型」を、一緒に作るところまで伴走します。

ITクオリティは、生成AIとMarkdownで専門知識を製品にする制作システムの会社です。そのコンテンツ制作システムを、御社の教育コンテンツに合わせて仕立てます。

実証——ITQ Techpedia

応用情報技術者試験のシラバスに沿って、図版・数式・体系を含む技術教育コンテンツを600記事以上、一貫した品質で作り切りました。ここで語っていることは、実際に量産し切ったうえでのご案内です。

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図版・数式・相互参照の多い「読み物型の技術教材」は、スライドやクイズ中心の一般的な作成ツールが不得手とする領域です。ITクオリティはここを得意とします。

進め方——教材の体系を一緒に設計する

教材づくりで一番むずかしいのは、個々の記事を書くことではありません。何を・どの順で・どの粒度で教えるか——教材全体の体系を決めることです。ここは生成AIやツールが一人では詰め切れず、御社の現場を知る人と一緒に設計する必要があります。ITクオリティは、この体系設計を伴走の中心に置きます。

曖昧な要望を、何を・どの順で・どの粒度でという体系に整理し、そこから教材群に落とし込む流れを示す図
曖昧な要望を一緒に体系へ整理する。体系が決まれば、あとは教材群に落ちていきます。

体系ができたら、それを機械が読み取れる構造に落とし込み、記事を量産できる形にします。AIで速く下書きを作りつつ、日本語としての読みやすさ・全体の仕上がりは人が見届けます。

伴走しながら、御社が自分で作れる状態へ

私たちの役割は、作って納めることではなく、御社が自走できるようにすることです。体系設計では深く伴走し、仕組みができるにつれてこちらの関与は減り、最後は御社の担当者が自分で作り続けられる状態に引き継ぎます。

体系設計・仕組み化・運用の3段階で、ITクオリティの伴走が減り御社の自走が増えていくことを示す図
①体系設計 → ②仕組み化 → ③運用。伴走は少しずつ減り、御社の自走が増えていきます。

ご一緒したあとに残るもの

成果物も型も、Markdownなどオープンな形式でお渡しします。特定のベンダーやツールに依存しないため、ご支援終了後も、その仕組みと知見はそのまま御社に残ります。

秘密情報・知的財産の扱いも重視します。

守秘契約:ITQ Techpedia

知的財産権:ITQ Techpedia

もう一歩踏み込む場合

「教材だけでなく、社内の情報発信やドキュメントの仕組みごと整えたい」——そうしたご相談には、同じ伴走の考え方で、開発支援としてお応えします。

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お問い合わせ

「こういう教材を内製化したい」という段階からご相談ください。体系設計の進め方も、ご相談のなかで具体的にお見せします。ご相談は無料です。

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